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この記事は以下についてお伝えしています。
- スポンジケーキの焼き上がりの目安(指で押す、竹串で判断)
- スポンジケーキを焼いた後の冷まし方 焼き上がりを型ごと落とす
- スポンジケーキの焼き上がりを型ごと落とす理由
- スポンジケーキの焼き上がりを型ごと落とす高さと回数について
- スポンジケーキを焼いた後の冷まし方 焼き上がりを型から外すタイミングと外し方
- スポンジケーキを焼いた後の冷まし方 焼き上がりをケーキクーラーに乗せて逆さまにして冷ます
- 焼き上がりのスポンジケーキを逆さまにして冷ます理由
- 焼き上がりのスポンジケーキを逆さまにして冷やすと焼き面がくっつく原因と対処法
- 焼き上がりのスポンジケーキを逆さまにしないで冷ます理由
- スポンジケーキを焼いた後の冷まし方 完全に冷めたらラップして保存
スポンジケーキを焼いた後の冷まし方の概略
「スポンジケーキを焼いた後の冷まし方の概略」は次の通りです。
- スポンジケーキを焼いた後の冷まし方の概略
- オーブンからスポンジケーキを取り出したら焼き上がりを確認する。
- 焼き上がったスポンジケーキを型ごと落とし蒸気抜きをする。
- ケーキクーラーに乗せ、逆さまにして冷ます。
- 手で触っても温かさを感じられなくなるまで完全に冷ます。
- 完全に冷めたらラップをして乾燥するのを防ぐ。
- 半日~1日したらナッペをして仕上げる。
【1】粗熱とは どれくらいで取れるのか。【2】早く冷ます方法。【3】粗熱を取る 冷ます際の注意事項。【4】スポンジケーキを冷ます時間。【5】ケーキクーラーがない 代用品の紹介。
スポンジケーキのためのおすすめアイテム
「スポンジケーキのためのおすすめアイテム」は次の通りです。
スポンジケーキの焼き上がりの目安について
「スポンジケーキの焼き上がりの目安について」は以下のようになります。
スポンジケーキが焼き上がりを確かめるには指の腹で優しく押す方法と竹串を刺して判断する方法があります。
- 指の腹で優しく押す場合は
- 指の腹で優しく押して跳ね返ってくるようであれば焼けています。
- 生焼けだと跳ね返らず、指の跡が沈んだままです。
- 竹串を刺して判断する場合は
- スポンジケーキの真ん中辺りに竹串を底まで刺し、ゆっくりと抜きます。
- 生焼けだと竹串にベタつくような生地が付いています。
焼けていないなら更に焼きましょう。
以上のように「スポンジケーキの焼き上がりの目安について」は
指の腹で優しく押して跳ね返ってくると、
竹串を刺してベタつくような生地が付いていなければ、スポンジケーキは焼き上がっています。
スポンジケーキを焼いた後の冷まし方 焼き上がりを型ごと落とす
スポンジケーキの焼き上がりを確認出来たら、即スポンジケーキを型ごと落とします。
火傷をしないようにミトンなどを着用してくださいね。
スポンジケーキの焼き上がりを型ごと落とす理由
「スポンジケーキの焼き上がりを型ごと落とす理由」は次の通りです。
焼き上がりのスポンジケーキを型ごと落とすことにより、
スポンジケーキ内の蒸気を抜き、蒸気を外に逃がし、へこみや縮むことがないようしているのです。
スポンジケーキの材料でもある卵白は約90%が水分です。
このことからも分かるようにスポンジ生地も水分を多く含んでいるのです。
オーブンで焼かれたスポンジ生地内では気泡が膨張し、水分も蒸気となって上へあがっていきます。
オーブンから取り出した焼きたてのスポンジ生地内の水分は急激に冷えていき、蒸気が水滴となって下へ落ちています。
スポンジ生地の中心は柔らかいため、せっかく膨らんだスポンジケーキが縮んでしまったり、へこんでしまいます。
スポンジケーキが縮んだり、へこんだりしないよう、オーブンから取り出した焼き上がったスポンジケーキを型ごと落とし、スポンジ生地内の余分な蒸気を一気に外に逃がしているのです。
そうすることでスポンジケーキを、ふっくらとした状態をキープできるのです。
もし落としてへこんでしまったらポンジケーキがまだ生焼けだったからです。
以上のように「焼き上がりのスポンジケーキを型ごと落とす理由」は、
蒸気を外に逃がすことにより、ケーキ自体の重さでへこまないようしているのです。
スポンジケーキの焼き上がりを型ごと落とす高さと回数について
「スポンジケーキの焼き上がりを型ごと落とす高さと回数について」は以下のようになります。
オーブンから取り出した、焼き上がったスポンジケーキを型ごと落とす
高さと回数は、10~15cm程度の高さから2回、打つように落とします。
(私調べですが)調べてみると動画では10~15cm程度の高さから「バァッン!バァッン!」と2回打つように落とす方が多かったです
しかし動画以外では「約10cmの高さから1回落とす」が最も多く、次に多かったのは「約15cmの高さから1回落とす」です。
以下は私が調べた落とす高さや回数です。
- 型ごと落とす高さと回数
- 約2~3cmの高さから1回落とす
- 約5cmの高さから1回または2~3回落とす
- 約5~10cmの高さから1回または2~3回落とす
- 約10cmの高さから1回または1~2回、3回か4回落とす
- 約15cmの高さから1回または3回か4回落とす
- 10~20センチくらいの高さから1~2回または2~3回、1回落とす
- 約20cmの高さから1回落とす
- 20~30cmの高さから1回落とす
- 約30cmの高さから1回落とす
- 約30~40cmの高さから一度落とす
以上のように「どのくらいの高さから何回落とすのか」は、
高さは約5cm~40cm、落とす回数も1回~4回と様々でしたが、
私の場合、10~15cm程度の高さから2回、打つように落とすことをおすすめします。
スポンジケーキを焼いた後の冷まし方 焼き上がりを型から外すタイミングと外し方
「スポンジケーキを焼いた後の冷まし方 焼き上がりを型から外すタイミングと外し方」は次の通りです。
- スポンジケーキを型から外すタイミング
火傷をしないようにミトンなどを着用してくださいね。- 焼き上がりのスポンジケーキを型ごと落としたら型から外します。
- スポンジケーキ 型からの外し方
- 型からの外し方1. 片方の手で型を持ち、もう片方の手にケーキクーラーを持ち、ケーキクーラーをスポンジケーキの焼き面をあてがい、型を逆さまにして、ゆっくりと型から外す。

- 型からの外し方2. 型に入っているスポンジケーキにくっついている側面の敷き紙を両手でつまみ餅引き上げる
- 型からの外し方3. 片方の手で型の底を持ち、もう片方の手でスポンジの表面を携え、型を逆さまにして、ゆっくりと型から外す。
- 型からの外し方1. 片方の手で型を持ち、もう片方の手にケーキクーラーを持ち、ケーキクーラーをスポンジケーキの焼き面をあてがい、型を逆さまにして、ゆっくりと型から外す。
以上のような「スポンジケーキを焼いた後の冷まし方 焼き上がりを型から外すタイミングと外し方」になります。
スポンジケーキを焼いた後の冷まし方 焼き上がりをケーキクーラーに乗せて逆さまにして冷ます
私の場合、焼き上がりのスポンジケーキは、ケーキクーラーに乗せて逆さまにして冷まします。
しかし逆さまにして冷やすとスポンジケーキとケーキクーラーが、くっついてしまうことから逆さまにして冷まさない方も多いようです。
そこで逆さまにして冷まします理由や
逆さまにしてくっつく原因や対処法、
逆さまにしないで冷ます理由を解説していますので参考にしてください。
焼き上がりのスポンジケーキを逆さまにして冷ます理由
「焼き上がりのスポンジケーキを逆さまにして冷ます理由」は次の通りです。
- スポンジケーキを逆さまにして冷ます理由
- スポンジ生地のキメを整えるため
焼き上がったスポンジ生地の上面は膨らみ、気泡も大きくなりますが、下部は細やかな気泡となります。
逆さま・ひっくり返すことにより、スポンジ生地の気泡の大きさが均一化され、キメが整うのです。 - スポンジ生地の上部・表面を平らにするため
デコレーションがしやすくなります。 - 上面の焼き面がはがれても問題がない
焼き面のままだときれいに見えないので、撫でるようにして焼き面を剥がしてしまう。
- スポンジ生地のキメを整えるため

焼き上がりのスポンジケーキを逆さまにして冷やすと焼き面がくっつく原因と対処法
「焼き上がりのスポンジケーキを逆さまにして冷やすと焼き面がくっつく原因と対処法」は次の通りです。
- スポンジケーキを逆さまにして焼き面がくっつく原因と対処法
- 焼き時間が足りない
- 対処法1. 2、3分焼き時間を増やして表面の中心部分まで焼き上げる。
- 対処法2. 焼き色が良い場合は10度ぐらい温度を下げて5分程度時間を伸ばすと改善できる。
- 逆さまにすることにより蒸気がこもり蒸れてくっつきやすくなる
このような理由でスポンジケーキ作りの熟練者や有名なパティシェであっても逆さまにして冷ますと焼き面とケーキクーラーはくっつきやすいのです。- スポンジケーキの表面がくっついて剥がれてしまっても中がしっかり焼けていれば問題は有りません。
焼き面はきれいに見えないので撫でるようにして剥がしてからナッペをするからです。
- スポンジケーキの表面がくっついて剥がれてしまっても中がしっかり焼けていれば問題は有りません。
- 焼き時間が足りない
焼き上がりのスポンジケーキを逆さまにしないで冷ます理由
「焼き上がりのスポンジケーキを逆さまにしないで冷ます理由」は次の通りです。
前述したように私の場合、基本逆さまにして冷まします。
しかしナッペをしない場合は、焼き面がはがれていると見栄えが悪いので、逆さまにしても数分で焼き面を上にしています。
- スポンジケーキを逆さまにしない理由
- スポンジケーキの上面がケーキクーラーにくっつき焼き面がはがれるのを防ぐため
- 逆さまにしなくてもスポンジ生地のキメか整っている
逆さまにするとキメが整うと言われているが、逆さまにしなくてもそれほど変わっていない。 - ナッペでスポンジケーキの上面を平らにできるので逆さまにする必要がない
また逆さまにするが、すぐまたは数分後には元に戻して粗熱を取る方もいますが、
「スポンジケーキを逆さまにしない理由」と同じです。
スポンジケーキを逆さまにしない(ひっくり返さない)理由は以上のようになります。
スポンジケーキを焼いた後の冷まし方 完全に冷めたらラップして保存
完全に冷めたらラップまたはビニール袋に入れて常温(室温)で保存、一晩~1日保存・寝かせします。
完全に冷めたとは、手で触っても温かさを感じられなくなることです。
少し温かい状態、粗熱を取った状態ではありません。
私の場合は(逆さまから)元に戻して、敷き紙をはがさずラップをします。
敷き紙をはがし、逆さまのままラップをして一晩~1日保存・寝かしても良いです。
敷き紙をはがさずラップをするのは、その方が乾燥を防げるように思うからです。
でもラップをするので敷き紙をはがしても乾燥は防げると思います。
完全に冷めてから、ラップをする前に敷き紙をはがす、はがさないは私の感覚的なものによるものです。
一晩寝かす場合、基本的には冷蔵庫に入れません。
夏もできる限り冷蔵庫に入れないで風通しの良い、日が当たらない場所で保存・寝かせます。
最近の夏は尋常でないほど暑かったりするので、その場合は冷蔵庫に入れています。
一晩~1日保存・寝かしてからナッペをします。
徹底解説!【1】スポンジケーキの保存 前日から常温で一晩から1日寝かせる理由。【2】スポンジケーキの保存 前日から常温で夏でも一晩から1日寝かせる。【3】スポンジケーキの保存 冷蔵庫に入れると固くなる原因。【4】スポンジケーキを前日から冷蔵庫で保存する方法。
まとめ:スポンジケーキを焼いた後の冷まし方 逆さまにする理由や保存の仕方をまとめた
「スポンジケーキを焼いた後の冷まし方」は有名パティシェによっても違ってきます。
この記事で書かれているなかで、オーブンから取り出した焼き上がりのスポンジケーキを型ごと落とすことだけが、唯一皆さんがやる工程になります。
しかしスポンジケーキを型ごと落とす高さや回数は様々です。
私の場合は「10~15cm程度の高さから2回、打つように落とす」ことをおすすめしています。
スポンジケーキを冷まし方についても、私は逆さまにしますが、しない方も多いです。
このようにこの記事で紹介ていることは、スポンジケーキのレシピによっても違ってくると思いますが、ご自分に合ったやり方でやってみましょう。






