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エミコ・説明

この記事は以下についてお伝えしています。

  • ノンフライヤーで唐揚げをカリカリにするコツとやり方、理由について
  • COSORI・コソリ ノンフライヤーで唐揚げをカリカリに揚げる もも肉のレシピ
  • COSORI・コソリ ノンフライヤーで唐揚げをカリカリに揚げる むね肉のレシピ
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ノンフライヤーで唐揚げをカリカリにするコツとやり方、理由について

ノンフライヤーで唐揚げをカリカリにするコツ

  • ノンフライヤーで唐揚げをカリカリに揚げるコツ
    • 水分を拭き取る
      「お肉をパックから取り出した時」「ブライン液や調味料に漬けたあと」に、余分な水分をキッチンペーパーなどで拭き取る。
      「臭み消し」「衣をカラッとさせる」「下味を染み込ませる」ことができる。
    • むね肉の場合、そぎ切りにする
      繊維を断ち切るように包丁を斜めに入れて切る。
      繊維を断ち切ることで柔らかな食感となり、厚みが均一になることで、パサつきを防ぎジューシーに仕上がる。
    • むね肉の場合、ブライン液に浸ける
      ポリ袋に水(200ml)と砂糖(10g)、塩(10g)を入れてブライン液を作り、むね肉を入れ、30分~1時間以上漬け込む。
      パサつきがちなむね肉のパサつきを抑え、ジューシーな唐揚げになる。
    • 調味料にマヨネーズを少し混ぜる
      ボウルやポリ袋に入っている鶏肉に下味調味料とマヨネーズを入れ、よく揉みこみ、30分~1時間なじませる。(30分を超える場合は冷蔵庫に入れる)
      マヨネーズの卵黄の成分が衣を具材に密着させ、お酢の成分が肉のたんぱく質を分解して柔らかくし、油分が衣全体に均一に広がりカリッと揚げられる。
    • 皮を伸ばす
      皮で鶏肉を包むように伸ばす。
      皮の旨味を含む脂を効率よく熱風で溶かすことができる。
    • 片栗粉だけの衣をまぶす
      ポリ袋に片栗粉を入れ、次に水分を拭き取った鶏肉を入れてから、袋を膨らませ口を閉じ、まんべんなく粉が付くまで振る。
      片栗粉は小麦粉に比べて粒子が大きいため、ノンフライヤーの熱風で一気に水分が飛び、カリカリの食感に仕上がる。
    • 片栗粉をまぶして5分待つ
      余分な片栗粉をはたき、5分ほど放置して肉の水分で粉を少ししっとりさせる。
      加熱時に粉が飛びにくくなに「粉っぽさ」を消し、サクサク・カリカリの食感になる。
    • 予熱を行う
      温度や時間はメーカーや機種によっても違うため、それぞれの取説に従うが、当方が調べたところ180℃〜200℃で3、4分予熱を行う。
      庫内を均一な高温状態にして加熱ムラを防ぎ、食材を最初から急速に加熱して表面をカリッと仕上げることができる。
    • 皮面を上にする
      バスケットに皮面を上になるようにして鶏肉を並べる。
      鶏皮の脂が上から下へ落ち、皮をパリパリにし、余分な脂を落とす。
    • 重ねない
      熱風が循環するようにバスケットに鶏肉を重ねず、隙間を空けて並べる。
      重ねてしまうと、ベチャッとした仕上がりになったり、生焼けになることもある。
    • 高温設定
      1温度や時間はメーカーや機種によっても違うため、それぞれの取説に従うが、190℃~200℃に設定する。
      高温短時間で調理することで、油で揚げたようなサクサク感と、ジューシーな仕上がりになる。
    • 仕上げのオイルスプレー
      加熱の残り約5分で一度開け、白い粉っぽさが残っている場所にだけシュッと吹きかける。
      焼き色が付きカリカリに仕上がる。
ノンフライヤーで唐揚げを揚げるコツ

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ノンフライヤーで唐揚げをカリカリにするコツ:私のレビュー

ノンフライヤーでカリカリの唐揚げができ、大変満足しています。

エミコ・説明

油で揚げたようなカリッとした唐揚げを、美味しく作ることができたからです。

ノンフライヤーで唐揚げを作る際に特に意識したのは、片栗粉をまぶしたら少ししっとりするまでまつことと、皮を上にして調理することです。

油で揚げる唐揚げの場合は、粉を付けたらすぐに揚げた方が良いのです。

エミコ・残念

粉が水分を含んでしまうと、油が跳ねて危ないし、ベチャっとした食感になってあまり美味しい仕上がりになりません。

しかしノンフライヤーの場合は逆です。
粉がしっとり馴染むことにより熱風で粉が飛ばされず、
肉の表面が乾燥しにくく、よりカリカリでジューシーな唐揚げになります。

また皮を上に向けるのも重要なポイントです。
ノンフライヤーの熱風が皮に当たると、たっぷりと旨味を含んだ脂が上から滴り落ち、肉全体に回り、表面がよりカリッと香ばしく、中はジューシーに仕上がります。

その他の「水分を拭き取る」「むね肉の場合だったらブライン液に漬ける」「調味料にマヨネーズを混ぜる」といった工程は、油で揚げる時と同様に美味しさを引き上げる大切なコツになります。

ノンフライヤーで調理すると、少量の油ででき、余分な油が下に落ちるのでヘルシーな唐揚げができます。
さらに付きっきりにならず、ボタンを押してほったらかしで、カリカリの美味しい唐揚げができるので大変重宝しています。

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COSORI・コソリ ノンフライヤーで唐揚げをカリカリに揚げる もも肉と、むね肉のレシピ

COSORI・コソリ ノンフライヤーで唐揚げをカリカリに揚げる もも肉のレシピ

エミコ・説明

「COSORI・コソリ ノンフライヤーで唐揚げをカリカリに揚げる もも肉のレシピ」は次の通りです。

  • 使用機種
    • COSORI ノンフライヤー 6L
  • オイルスプレー
    使うオイルは米油かキャノーラ油がおすすめです。

    TrendPlai オイルスプレー

    TrendPlain 16オンス470mlの容量があります。ワンプッシュで約0.15gの油を噴霧することができます。霧状に噴霧できるだけでなくストレートに出すこともできるので用途によって切り替えることができるのが便利ですね。

  • レシピ
    • 材料 2人前
      • 鶏もも肉: 1枚(約300g)
      • 下味調味料
        • 醤油・酒、各大さじ1
        • おろし生姜・にんにく、各チューブ3cm
          もも肉は香味が強い方が合います
        • マヨネーズ、大さじ1
        • 衣、片栗粉(適量)
    • 作り方
      1. 水分を拭き取る
        パックから取り出したもも肉をキッチンペーパーなどで押さえて余分な水分やドリップを拭き取る。
        片面だけでなく裏返して同様に水分を拭き取る。
      2. 肉を切る
        もも肉を大きめの一口大(3〜4cm角)に切る。
        小さすぎると水分や脂が抜けすぎてしまう。
      3. 肉と調味料、マヨネーズを揉み込む
        ポリ袋に肉と下味調味料、マヨネーズを入れ、しっかり揉み込みます。
        30分ほど置くと味が染み、マヨネーズが肉を柔らかくします。
      4. 下味液の余分な水分を拭き取る
        キッチンペーパーの上に調味料などが染み込んだもも肉を移し、キッチンペーパーなどで軽く押さえて余分な漬け汁を拭き取る。
        滴る下味液を拭き取ることにより、衣がベチャつくのを防ぐ。
      5. 皮を伸ばしてお肉を包む
        鶏肉の皮を伸ばして包むようにしてから片栗粉をつける。
        片栗粉も均一に付きやすくなり、パリ、カリッと調理できる。
      6. 片栗粉をまぶす
        もも肉と片栗粉をポリ袋に入れ、膨らませて振る。
        粉が全体に薄く付き、洗い物も減る。
      7. 片栗粉がしっとりするまで待つ
        片栗粉が付いたもも肉がしっとりするまで5分ほど待つ。
        片栗粉がノンフライヤーの熱風で剥がれにくくなり、カリッと仕上がる。
      8. 予熱
        205℃で4分間予熱する。
        庫内が温まっていることで、もも肉に熱が伝わりやすくなる。
      9. 皮面を上にして並べる(最重要)
        皮面を上にしてバスケットに並べる。
        加熱中に皮から溶け出した脂が、上から下の肉に向かって溶け落ち油で揚げたような、カリカリの食感となる。
      10. 焼成
        ノンフライ機能で、195℃、15分で加熱。
        加熱の残り約5分でバスケットを引き出し、白い粉っぽさが残っている箇所があればオイルスプレーを吹きかける。

コソリ・ノンフライヤー6L

コソリ・ノンフライヤー 6Lは2~8人分に対応。革新的なDCモーターを採用し、従来より38%効率向上に。揚げ物から焼き物、ドライフード、ベイク、ロースト、グリル、保温、解凍、再加熱、発酵までの調理が可能。特に発酵モードを搭載しているため、ヨーグルトだけではなく、納豆、塩麹、味噌まで作ることができます。特典レシピ本付きで公式サイトからの購入でメーカー保証2年!!

COSORI・コソリ ノンフライヤーで唐揚げをカリカリに揚げる むね肉のレシピ

エミコ・説明

「COSORI・コソリ ノンフライヤーで唐揚げをカリカリに揚げる むね肉のレシピ」は次の通りです。

  • 使用機種
    • COSORI ノンフライヤー 6L
  • オイルスプレー
    使うオイルは米油かキャノーラ油がおすすめです。

    TrendPlai オイルスプレー

    TrendPlain 16オンス470mlの容量があります。ワンプッシュで約0.15gの油を噴霧することができます。霧状に噴霧できるだけでなくストレートに出すこともできるので用途によって切り替えることができるのが便利ですね。

  • レシピ
    • 材料 2人前
      • むね肉、1枚(約250〜300g)
      • ブライン液
        • 水、200ml
        • 塩(精製塩)、10g(小さじ2弱)
        • 砂糖(上白糖)、10g(大さじ1強)
      • 下味調味料
        • 醤油・酒、各大さじ1
        • おろし生姜・にんにく、各チューブ2cm
        • マヨネーズ、大さじ1
        • 衣、片栗粉(適量)
    • 作り方
      1. 水分を拭き取る
        パックから取り出したむね肉をキッチンペーパーなどで押さえて余分な水分やドリップを拭き取る。 片面だけでなく裏返して同様に水分を拭き取る。
      2. 肉を切る
        むね肉を一口大の「そぎ切り」にする。
        加熱しても柔らかくジューシーに仕上がる。
      3. ブライン液に漬ける
        水200mlに対し、塩10g、砂糖10gを溶かしたブライン液に、そぎ切りにしたむね肉を30分〜1時間漬ける。
        肉の繊維の間に水分が保持され、加熱しても硬くなりません。
      4. ブライン液の水分を拭き取る
        ブライン液から肉を引き出したらキッチンペーパーで水気を拭き取る。
        水気が残っていると、次のマヨネーズを混ぜた下味が薄まってしまう。
      5. 肉と調味料、マヨネーズを揉み込む
        ポリ袋に肉と下味調味料、マヨネーズを入れ、しっかり揉み込みます。
        30分ほど置くと味が染み、マヨネーズが肉を柔らかくします。
      6. 下味液の水分を拭き取る
        ペーパーの上に肉を広げ、「滴るような液体」だけを軽く抑えるように拭き取る。
        余分な下味液を拭き取ることにより、衣がベチャつくのを防ぐ。
      7. 皮を伸ばしてお肉を包む
        鶏肉の皮を伸ばして包むようにしてから片栗粉をつける。
        片栗粉も均一に付きやすくなり、パリ、カリッと調理できる。
      8. 片栗粉をまぶす
        ポリ袋にもも肉と片栗粉を入れて膨らませて振る。
        粉が全体に薄く付き、洗い物も減る。
      9. 5分放置
        片栗粉をまぶしたらポリ袋から取り出し、粉が肉の水分に馴染んで「しっとり」するまで5分ほど待つ。
        肉と衣が一体化して、ノンフライヤーの風で粉が飛び散るのを防ぎ、カリッとした唐揚げに仕上がる。
      10. 予熱
        205℃で4分間予熱する。
        焼きムラを防ぎ、均一に熱が通る。
      11. オイルスプレーを吹きかける
        皮面を上にして重ならないようバスケットに並べ、オイルスプレーを吹きかける。
        脂質が少ないむね肉に油分を加えカリッとした食感に仕上げる。
      12. 焼成
        ノンフライ機能で、195℃、15分で加熱。
        加熱の残り約5分でバスケットを引き出し、白い粉っぽさが残っている箇所があればオイルスプレーを吹きかける。

ノンフライヤーで唐揚げをカリカリに揚げる もも肉と、むね肉のレシピ:私のレビュー

私の作ったノンフライヤー唐揚げが、家族から大好評をもらえる一品になりました!

エミコ・説明

美味しくて、しかもとってもヘルシーにできたからです。

今回は少し血圧を気にしている旦那さんの為にむね肉で作ったのですが、もも肉を揚げたようなジューシーでカリカリの唐揚げがノンフライヤーで出来たのです。

実は初めてノンフライヤーで唐揚げを作ったときは、衣が粉っぽくなってしまい、家族からは大不評……。

エミコ・悲しい

まぶした片栗粉が白いままで、正直「これは唐揚げじゃないね」と言われるほどの出来栄えでした。

しかし、ノンフライヤーでも美味しい唐揚げを作っている方もいるのです。
それにノンフライヤーの唐揚げは、大量の油を必要としないので、低カロリーな唐揚げを家族に食べてもらおうと、イロイロと調べてみました。

今回はむね肉を使ったので、肉自体からの脂が少ないため、下味にマヨネーズを混ぜ、オイルスプレーの油でパサパサにならないよう調理しました。

余分な油は下に落ちてくれるし、脂質・カロリーが大幅に減らすことができるので旦那さんも気兼ねなく食べることができ満足そうでした。

子供たちからも、次は「もっとたくさん作ってね」と約束をさせられました。

私も後片付けが簡単に済ますことができ、家族の満足そうな笑顔を見れ嬉しかったです。

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まとめ:ノンフライヤーで唐揚げをカリカリにするコツとレシピ

私のように唐揚げが好きな方は多いと思います。
何と言ってもカリッとした食感とともに、あふれるようなジューシーな肉汁が堪りませんよね。

説明

だからか、唐揚げは子供たちはもちろん、旦那さんにも喜ばれることから作り甲斐があるのです。

しかし揚げ物になるので、非常に高カロリー、高脂質になりがちです。

コソリ・ノンフライヤー6L

コソリ・ノンフライヤー 6Lは2~8人分に対応。革新的なDCモーターを採用し、従来より38%効率向上に。揚げ物から焼き物、ドライフード、ベイク、ロースト、グリル、保温、解凍、再加熱、発酵までの調理が可能。特に発酵モードを搭載しているため、ヨーグルトだけではなく、納豆、塩麹、味噌まで作ることができます。特典レシピ本付きで公式サイトからの購入でメーカー保証2年!!

唐揚げは美味しいけど、体のことを考えたら、食べ過ぎないように気を付けなければいけないのです。

それに唐揚げの調理中は目を離すことはできないし、油がハネて危ない思いをしたり、油の処理も面倒です。

その点、ノンフライヤーでつくる唐揚げは、カロリーや脂質を抑えることができるし、油がハネる心配をしなくても良いのです。

今回お伝えした「ノンフライヤーで唐揚げをカリカリにするコツとレシピ」を参考にして、ヘルシーでカリカリと美味しい唐揚げを作ってくださいね。

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