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この記事は以下についてお伝えしています。
- レコルト 調理ポットが、洗いにくいと言われる口コミと理由
- 洗いにくいを解消する日頃の洗い方・お手入れのコツ
- クエン酸で落ちる汚れと洗い方
- 重曹で落ちる汚れと洗い方
レコルト調理ポットが、洗いにくいと言われる口コミと理由、構造
洗いにくいと言われる口コミと理由
「洗いにくいと言われる口コミと理由」は次の通りです。
- 洗いにくいと感じる口コミと理由
- 丸洗いができないのが残念
気兼ねなく洗うことができない
気を使いながら洗う自信がない
手早く洗うことができない
食洗器で洗うことができない - 外側を一切濡らさず洗うのは無理
本体内側をすすいでいるとき外側を濡らしてしまう
本体内側・上部の汚れを洗うとき、水がこぼれて外側を濡らしてしまう。 - 刃が取れないので少し洗いにくい
刃が取れないので刃や周辺を洗う時にけがをしそう
刃の根元に残った食材や繊維が洗いにくい
- 丸洗いができないのが残念
以上がレコルト 自動調理ポットが洗いにくいと感じてしまう口コミと理由になります。
それでは、なぜ洗いにくい構造になっているのかを調べましたので以下をご覧ください。
洗いにくいと感じるレコルト 自動調理ポットの構造について
「洗いにくいと感じるレコルト 自動調理ポットの構造について」は次の通りです。
レコルト 自動調理ポットが洗いにくいと感じるのは
丸洗いができない
外側が洗えない
刃が取れないでした。
- 丸洗いや外側を濡らしてはいけない構造
- 本体に水が入り感電をする
- ヒーターやモーター部がショートしてしまう
- 内部が腐食・さびたりする可能性があるなど
- 刃が外れない構造
- 刃を固定することにより高い気密性と安全な防水性を実現している
- パワフルな撹拌のため、刃はモーター軸直結で固定し、緩みを防ぎ耐久性を高めている
以上のようにレコルトを丸洗いや外側を濡らすと感電や故障の原因になってしまいます。
また刃を固定にしているので、高い気密性と安全な防水性があり、耐久性があるのです
レコルト・調理ポットが、洗いにくいと言われる口コミと理由、構造:私のポイント
でも、洗いにくいと言われるのは何もレコルトに限ってではありません。
この手の調理器具は丸洗いができなかったり
刃が取れない構造になっているほうが多いです。
丸洗いできる調理器具はサイズが大きくなってしまいお値段も高いのです。
刃も取り外しや装着する際に手をケガしてしまう可能性が高くなってしまいます。
丸洗いや外側を濡らしていけないが、その分レコルトはコンパクトにできており、コスパも高いのです。
刃の脱着ができないから、付属のお手入れブラシを使って安全にきれいに洗うことができ、気密性や防水性、耐久性が高いのです。
洗いにくいを解消する日頃の洗い方・お手入れのコツ
日頃の洗い方・お手入れのコツ
「日頃の洗い方・お手入れのコツ」は次の通りです。
- 日頃の洗い方・お手入れのコツ
- レコルトからお料理を出したら、電源プラグを外し、プラグカバーを閉じます。
- レコルトに水またはぬるま湯を入れて2回ほど軽くすすぎます
油分の多い料理の場合、水よりぬるま湯の方が溶けやすく落ちやすいです!
ぬるま湯の温度は取扱説明書では約50℃になります。 - MAXラインまで水またはぬるま湯を入れます
- しばらく放置
私の場合、引き続き洗うことはしません。
食事をして、食べ終わってからレコルトを洗います。 - 水またはぬるま湯を100~200ml程度捨て、台所中性洗剤を数滴入れたら、電源プラグを接続します
水またはぬるま湯を少し捨てるのは、洗剤の泡が噴き出さないようするためです。 - 「JUICE&CLEAN」モードの自動洗浄をスタートさせます
- 約3分ほどで自動洗浄が終了し、電源プラグを外したらプラグカバーを閉じます
- 洗浄後の水を捨てます
- 付属のお手入れブラシで刃の裏側に引っ掛けるようにこすり汚れを落とします
- 内側に気になる汚れがあったらブラシで、軽くこすって汚れを取ります
内側の汚れは、
私の場合のブラシを使ってます。 - 泡が無くなるまで良くすすいでください
- 本体外側に汚れがあったら、固く絞った濡れタオルなどで拭き取り、乾いた布巾で水気を拭き取ります
- 蓋からパッキンを取り外します
- 蓋とパッキンは台所中性洗剤を含ませたスポンジで丸洗いします
蓋は浸け置きはできません - 以上しっかり乾かしてお手入れ終了
以上のような「日頃の洗い方・お手入れのコツ」になります。
文章にすると長々としたものになってしまいましたが、
レコルト内の汚れが乾かないよう水を張ることが大切です。
そうすれば洗いにくいと感じることは少なくなるでしょう。
日頃の洗い方・お手入れのコツ:私のポイント
レコルト 自動調理ポットの洗い方は、比較的簡単です。
汚れを乾かさないように浸け置きしておけば良いからです。
レコルト 自動調理ポット内はセラミックコーティングされているのも汚れが落ちやすい理由の一つですが、JUICE&CLEANモードで自動洗浄にしてくれるので、後はお手入れブラシを使えば洗い残すことはありません。
口コミでも「お手入れも、洗剤と水を入れてジュースモードで回し、水ですすぐだけなので、とても簡単です。」と言う方も少なくないのです。
私の場合、洗う前に食事をしたいので汚れが乾く前にすぐ洗うはなかなかできません。
でも浸け置きをしておけば簡単に汚れを落とすことができます。
レコルト 自動調理ポット クエン酸で落ちる汚れと洗い方
クエン酸で落ちる汚れとは
「クエン酸で落ちる汚れとは」は次の通りです。
レコルト 自動調理ポットの取扱説明書では、
汚れが落ちにくいときにクエン酸を使うとあります。
でも汚れが落ちにくくてもクエン酸を使ってはいけない場合もあるのです。
たとえば、たんぱく質の汚れにクエン酸を使うと凝固して、
逆にレコルトにこびりついて落ちにくくなってしまう可能性があります。
そんなことにならないようクエン酸で落ちる汚れを調べました。
- クエン酸で落ちる汚れとは
- 白っぽい、水垢・カルキ汚れ(アルカリ性の汚れ)に使います
- 臭い残りの軽減に使います
- 油汚れを落とした後、ヌメリがある時に使います
以上がクエン酸で落ちる汚れですので、どんな汚れでも落ちるわけではないのです。
クエン酸を使う場合の洗い方
「クエン酸を使う場合の洗い方」は次の通りです。
- クエン酸を使う場合の洗い方
- 本体にクエン酸大さじ1.5杯と約50℃のお湯をMaxラインまで入れる
- 良く混ぜ溶かし、15~30分程度浸けます。
- 浸け置き後、お手入れブラシなどで汚れを落とします
- 汚れを落としたら水でよくすすぎ、十分に乾かします
以上がレコルト 自動調理ポットの取扱説明書に記載されていたクエン酸を使う場合の洗い方になります。
レコルト 自動調理ポット クエン酸で落ちる汚れと洗い方:私のポイント
レコルト 自動調理ポットに付いた白っぽい汚れにはクエン酸を使いましょう。
白っぽい汚れは水垢でアルカリ性なので、酸性のクエン酸で中和して溶かして汚れを落とします。
水垢は水道水中のカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が固まった白い汚れで、ポットの側面や底に付着していることがあります。
この水垢はアルカリ性の汚れなので、酸性のクエン酸で中和して溶かし落とします。
また香りの強いカレーや麻婆春雨などを作った後、洗ってもレコルト内に臭いが残った場合や、ヌメリが残った場合も、クエン酸での洗浄・浸け置きが有効です。
レコルト 自動調理ポット 重曹で落ちる汚れと洗い方
重曹で落ちる汚れとは
「重曹で落ちる汚れとは」は次の通りです。
- 重曹で落ちる汚れとは
- 油分やたんぱく質の汚れ
カレー(油分が多い)
ポタージュ(油分やタンパク質が含まれている)
チーズリゾット(油分や乳製品のタンパク質、焦げ付きが生じやすい)
以上は一般的に酸性の汚れです - 取説に記載されているように焦げ付きの汚れに使います
- レコルトで調理した際のひどい汚れのほとんど全てに利用できます
- 油分やたんぱく質の汚れ
以上のように、焦げ付き(酸性〜中性の汚れ)や、タンパク質や油脂の汚れは酸性であることから弱アルカリ性の重曹が効果的なのです。
重曹を使う場合の洗い方
「重曹を使う場合の洗い方」は次の通りです。
- 重曹を使う場合の洗い方
- 本体に重曹大さじ1.5杯と約50℃のお湯をMaxラインまで入れる
- 良く混ぜ溶かし、15~30分程度浸けます。
- 浸け置き後、お手入れブラシなどで汚れを落とします
- 汚れを落としたら水でよくすすぎ、十分に乾かします
以上がレコルト 自動調理ポットの取扱説明書に記載されていた重曹を使う場合の洗い方になります。
レコルト 自動調理ポット 重曹で落ちる汚れと洗い方:私のポイント
調理の都度出る油脂やタンパク質、デンプンの汚れには重曹で落としましょう。
油脂やタンパク質は酸性で、デンプンの汚れは中性ですがアルカリ性がデンプンを分解する働きや汚れを柔らかくして剥がれやすくする効果があります。
これらの汚れはアルカリ性の重曹を使って洗うのです。
どとろみのあるシチューやカレーや麻婆春雨などの料理によってこびりついたこってりとした汚れがひどい場合には重曹を使いましょう。
重曹で浸け置きをし、お手入れブラシなどで汚れを落とすように取扱説明書では説明されています。
このように料理のこびりつき、焦げつきなどは、クエン酸でなく重曹を使ってレコルトの汚れを取りましょう。
まとめ:レコルト 自動調理ポットは洗いにくい?! 洗い方を徹底調査
レコルト 自動調理ポットは加熱・調理を行います。
そのため一般的なミキサーよりも汚れがこびりつきやすい特性があります。
しかし浸け置きをし、自動洗浄のJUICE&CLEANモードで予洗い、その後は台所中性洗剤と専用ブラシでブレードの根元や内壁を丁寧に手洗いすれば、ほとんどの料理(温製・加熱料理)の汚れを落とすことができます。
しかし外側も洗えるなど丸洗いをできるような構造になると、サイズが大きくなるとともにレコルトの価格もコスパが悪いことなってしまいます。
レコルト 自動調理ポットの魅力は、材料を入れてボタンを押すだけで刻み・撹拌・加熱することにより、スープやおかゆ、パスタソース、カレー、豆乳、スムージーなどができることです。
しかもコンパクトなので場所も取らず、使いやすいです。
当記事が、レコルト 自動調理ポットの購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。







